【内定者インタビューVol.1】ゲームUIデザイナー志望

内定者インタビューVol.1Nさん
内定者:名古屋芸術大学 芸術学部 N.Iさん
 ゲーム会社 3社から内定
就職活動の進め方について

────いつから就職活動はいつから始めましたか?

就活ができるサービスに登録し始めたのは2年生の終わりくらいで、具体的にポートフォリオ制作やインターンの応募をし始めたのは3年生の6月頃でした。 その頃はまだ周りの友人も就活を始めていなかったのですが、コロナ禍での学生生活を通じて就活への不安があったのと、姉が就活に苦戦していた姿も見ていたので、早期から活動しようと動き始めました。

────志望していた業界とエントリーした社数を教えてください。

ゲーム業界のソーシャルゲームの会社に絞ってエントリーしていました。
エントリーしたのはインターンも含めると全部で7,8社です。ほかの人と比べると少ないとは思いますが、私は1社1社魅力に感じた企業のみに絞ってエントリーしていました。

────ソーシャルゲームの会社を志望していた理由は?

最初は自分でプレイする側で、このゲームを作っている人ってどんな人なんだろうとか、どんな会社なんだろうっていうところから興味が広がっていって調べ始めたのがきっかけです。
実際にデザインを学んでいくうちに、一つのことに特化したスペシャリストよりは、色々な業務を幅広くこなせるジェネラリストの方がなりたいかたちに近いと感じました。
自分はじっくり時間をかけて一つのモノ作りをするよりも、色々な作品やタイトルに関わりたいなっていう気持ちが強く、いろんなジャンルでたくさんフィードバックをもらえるような環境に身を置いた方が、自分の成長にも繋がると感じて、ソーシャルゲーム会社を志望していました。

────ジェネラリストのほうが自分に向いていると感じたきっかけは何だったのでしょう?

もともとはイラストが好きでイラストを中心に描いていたのですが、UIやロゴも描き始めてみたらそれがすごく楽しかったのと、インターンでCGを勉強したときに新しいジャンルを知れたことがとてもいい経験になったりしたりと、色々なことに挑戦していくのが自分のやりがいに繋がっているなと感じたのがきっかけです。
普段から複数タスクをこなしていくタイプでもあったので、自分の行いを見直してみたことも良かったのかなと思っています。

内定者インタビューVol.1 インタビュー風景
────就活の失敗談は何かありますか?

面談だと思って臨んだら、実際は面接だったというのが1度あります。
その時は自分がいろいろ質問をできるタイミングだと思っていたので、相手の会社様のことを調べずに行ってしまい、上手く受け答えができなかったというのが凄く失敗したと思っています。 そこからは面談であろうと、きちんと下調べをしてから臨むことによって相手方に失礼もなくなり、スムーズに話ができるようになりました。

────面接が苦手な方へアドバイスがあればお願いします。

まずはネットで検索して出てくるような面接での頻出質問については、ひと通りスラスラ喋れるようになるまで練習しておくこと。また、その話した内容に対して、自分の中で自分と対話してみて、次に飛んできそうな質問を予測しておくと良いと思います。
あと、私は家族や友人としゃべりながら対策するというのを10回~20回くらいはしました。実際に人と話して練習すると楽しみながらできるので、そういった自分が楽しく対策ができる方法を見つけると身が入りやすくなります。
内定者インタビューVol.1Nさんポートフォリオ1
ポートフォリオ制作について

────実際にポートフォリオを作り始めたのはいつ頃からですか?

3年生の6月からです。夏のインターンに応募をするのにポートフォリオが必須だったので、まずはそこを目掛けて作り始めました。
最初に企業に提出したのも3年生の7月くらいだったと思います。

────1番苦労したタイミングはいつだったのでしょうか?

就活を始めた初期の頃です。
まだポートフォリオにまともに載せられる作品が少なく……
会員向けの記事です。続きはログインしてご覧ください。




▼クリ博ナビで参加受付中の合同説明会▼

合同説明会に参加して、自分にピッタリの業界、企業を研究しよう!
→クリ博ナビのオンライン合同説明会・イベント一覧はこちら