ゲーム会社への転職、ゲーム業界の職種とキャリアを徹底研究

ゲーム会社の職種とキャリアアップのプランは?

ゲーム会社の開発職は、主にデザイナー職、プランナー職、プログラマー職の3種類があります。

ゲーム開発者の職種の名称について解説!

「ゲームプランナー」は日本独特の和製英語なので、ゲームの設計(デザイン/design:設計する)を行うという意味で英語の「ゲームデザイナー(game designer)」という呼び方が最近では増えています。その場合、CGやグラフィック等のデザイナーは、英語の表現の「アーティスト(artist)」と呼ばれます。

 「ゲームプログラマー」はゲームシステムに直接的にかかわっている人を指すことが多く、その主要なポジションの人をメインプログラマーと呼ぶことが多いです。「プログラマー」と「プログラマ」の表記ですが、発音としては「プログラマー」という方が多く、文字の表記は「プログラマ」の方がやや多いかと思いますが、どちらも間違いではありません。最近では「エンジニア」、「ゲームエンジニア」と呼ばれることも多くなってきました。

ゲーム会社のしくみとは?

ゲーム業界の企業は、ソフトを制作・販売する「ソフトウェアメーカー」とハードを製造・販売する「ハードウェアメーカー」と大きくふたつに分けられます。ソフトウェアメーカーの中には、ゲームの販売を行う「パブリッシャー(発売元)」と、ゲームの企画・開発のみを行う「ディベロッパー(開発元)」があり、パブリッシャー兼ディベロッパーとして企画から開発、販売までの全工程を一貫して手掛ける企業も少なくありません。

開発のワークフローについて

ゲーム開発は、試作段階のα(アルファ)版、製品に近いβ(ベータ)版、最終段階のファイナル版の3段階に分けて開発するケースが一般的です。

まとめ

ゲーム会社へ転職したい方へ、ゲーム業界の職種やキャリア、ゲーム会社のしくみ、開発のワークフロー等を解説してきました。ゲーム会社とひとことで言っても、それぞれの会社により、形態や製品は様々です。そのため、同じ職種の名前でも仕事の内容が大きく違ったり、求められる要件が異なったりします。ざっくりと全体感を把握した後は、個別の企業や求人をよく研究し、自分自身が一番輝く仕事場を見つけましょう。

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