制作管理のしっかり者|匿名|社員紹介|株式会社ポリゴン・ピクチュアズ

制作管理のしっかり者

制作管理のしっかり者

匿名 プロデュース部
龍谷大学 経済学部 現代経済学科 2017入社

私の仕事

私の仕事は、デジタルアニメーションの制作管理です。
アニメーションを実際に作るのではなく、制作の計画を作り、アーティストの進捗を管理し、計画通りに制作が進むように現場の流れを整えるのが主な仕事です。

弊社の制作管理業務の特徴としては、
「海外の方と接する機会が多い」「分業体制」の2点が挙げられます。

①海外の方と接する機会が多い
海外のクライアントからの案件が多く制作チームにも外国人スタッフが多いので、英語を活かしたい方にはとても良い環境だと思います。
弊社にはトランスレーショングループというものがあり、通・翻訳を行ってくれる専門のスタッフがいるので、英語が苦手な方でも問題ありません。

②分業体制
弊社では、デジタルアニメーションの制作を分業して行っています。
例えばキャラクター制作というアニメーションの中の一部を取り上げてみても、モデリング・リギングなど細かな工程を経て作られていくので、
規模の大きい案件だとそれぞれの工程に対してコーディネーターがアサインされることもあります。各工程の間を繋ぐのも制作管理の大きな役割の一つです。

仕事の進め方

プロジェクトによって業務内容は異なりますが、大まかには「計画を立てる」「実行する」「見直す」という3つを繰り返しながら進めていきます。

①計画を立てる
何を、いつまでに、どのように作るのか、計画を立てます。最終成果物・納期・リソース(=人やお金など)の情報を基に、それぞれを見比べながらパズルのように計画を練ります。

②進捗を管理
計画にそって、実際に制作現場の進捗を管理していきます。管理の仕事は数字やデータを追いかけるだけではなく、他の管理メンバーや制作の各工程のリーダーとの連携も必要です。
詳しい業務内容について、こちらをご覧ください。
https://cgworld.jp/interview/201804-ppi.html

④計画を見直す
データのエラーが出てしまったり、計画には無かったことが現場では日々起こります。それらに対して臨機応変に対応し、計画を見直すこともあります。日ごろから上司や先輩に正しく現状を報告し、問題が起こったり起こりそうな場合にはすぐにアラートを出すことも大切な仕事です。

入社して良かったと思うこと

・自分が関わった映像が多くの人に観てもらえる
・外国人スタッフが多いので、英語力が身につく
・デジタルアニメーションについての知識がつく
・自分で立てた計画通りに実行できると、達成感が得られる
・チームで協力して作品を完成させることができる
・休暇が取りやすく、プライベートの時間も取れる