大学生がやるべきことは?学生時代にやって良かったこと14選!

大学生がやるべきことは?学生時代にやって良かったこと14選!

社会人になり「大学時代にあれをやっておけば良かった」と後悔する話、よく聞くのではないでしょうか?このように「大学時代にしておくべきこと」を学生時代に実践できる人は残念ながら多くはありません。そこで今回は、大学生のうちにやっておくべきことをピックアップ。ぜひ今後の大学生活の参考にしてみてください。

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大学生がやるべきことは?就活で活きる経験を遊びから勉強まで徹底解説!

大学生のうちだからこそ、できることはたくさんあります。一見、勉強とは関係ないことだとしても、その経験が人生を豊かにし、就活に活きることもあります。遊びから勉強まで就活でも自信を持って話せる「やるべきこと」を紹介していきます。


就活のために大学生が活かすべきメリット3つ

・自由な時間がたくさんある
・研究設備が整っている
・多様な人に出会える

大学生のメリットは在学中にはなかなか気づきにくいものです。就職し、社会人になって初めてその大切さに気づく人が多いのも事実。ここではまず大学生が最大限活かすべきメリットを3つ紹介します。

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自由な時間がたくさんある

自由な時間がたくさんあるということはなにか物事に対し集中して取り組むことができます。ここが社会人と比べた場合の大学生最大のメリットです。

大学生は自由な時間が非常に持てる期間です。自分で受講する講義を選び、その他の多くは自由に時間を使うことができます。社会人や高校生の時よりも、時間に余裕があり、どのように時間を使うのか自分で考えて過せます。

研究設備が整っている

高水準の環境で勉強ができるというのも重要な大学生のメリットです。大学には、専門分野の研究者や研究設備が揃っており、勉強する上では非常に貴重な環境です。学生のうちは気づかないかもしれませんが、大学ほど勉強するのに役立つ環境はなかなかありません。

たくさんの専門書がある図書館、勉強できる静かな教室、その道の専門家である教授、最新の研究設備などは大学ならではの価値ある環境です。

多様な人に会える

多様な価値観に触れることは成長する上で重要な要素です。大学生になると、生活範囲が拡大し多様な人との出会いがあります。同じ大学に通う学生の多くは初対面で、新たな友人をつくるきっかけになります。また同年代だけでなく、アルバイトやサークル活動、趣味を通じて知り合いができるなど、年代・性別を問わず様々な人と関わることが可能に。

同年代との関わりが主だった高校時代、または同気質の人間が集められた企業の社会人に比べると、大学時代に知り合う人の幅はとても広いのです。そのため多くの人から多様な価値観や学びを得るチャンスは多く、重要なメリットであると言えるでしょう。


大学生が必ずやるべきこと ~遊び編~

もしかすると「遊び」はいけないものとつい思ってしまう方もいるかもしれません。しかし、「遊び」も立派な経験の1つです。遊びから「学べること」「就活に活かせること」はたくさんあります。ここではその中から特に将来に活きるであろう「遊び」を紹介していきます。

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旅行

旅行は新たな世界が体感できる、発見の多い「遊び」です。国内・海外を問わず、世界は広く様々な生活のありかたが存在することに気づきます。その地に住む人にとっては当たり前のことでも、自分にとっては非日常の風景が山ほどあるのです。

言葉の通じない国で意思疏通をはかろうとしたり、慣れない環境で注意深く観察して行動したりと、自らが積極的に動く機会が多くなるでしょう。慣れない地へ旅行にいくことで、応用力も身に付きます。

他大学や社会人の友達づくり

就活で人脈が役にたつ場面もありますから、幅広く人と知り合うきっかけを求めても良いでしょう。なじみのお店や趣味、共通の知人を通して、大学以外の友達もできるでしょう。自分とは他の分野を学んでいる学生や社会人とのつながりができれば、人脈も広がります。

恋愛

かつて大学生だった多くの人が、恋愛は重要と答えるでしょう。交友の幅を広げるだけでなく、深めていくことも今後の人生において重要な経験になります。異性を深く知り、家族ではない人と絆を深めることの尊さや難しさを知ることができます。多少恋愛で失敗しても、それは人生の肥やしになります。

相手のキャリアなど関係なく、好きになれるのは大学生のうちだけかもしれません。またじっくりと親交を深めていくことも時間のある大学生の特権と言えるでしょう。

サークル活動・部活動

「集団行動」は幅広い場面で重要となる経験の1つです。サークルや部活動では、チームとしての団結力やその大切さに気づくことができます。チームで仕事をする業種や職種はたくさんあります。就活においてもチームの団結力を高めるスキルがあればアピールポイントになります。


大学生が必ずやるべきこと ~教養編~

教養は何から身につけられるのか。時間にゆとりのある学生のうちに取り組むべきものをご紹介します。

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勉強

腰を据えて勉強するには多くの時間と労力が必要です。この時間と労力をねん出するための絶好のチャンスこそが大学時代です。どんな分野であっても、勉強で得た知恵はそのまま就活や就職後に役立ちます。

読書

本には先人の知識・知恵が詰まっています。どんなジャンルの本でも、知らない世界を知るきっかけとなり、本を読むことで知識が豊かになります。さらに、語彙力が高まるため、より表現力が豊かになります。文章を書く時や、就活での面接など、相手に言葉でなにかを説明する時、正確に具体性を持って分かりやすく表現することができるようになります。

映画観賞

本だけでなく、映画も多様な価値観や歴史、文化を知るきっかけになります。また、映画は、海外の言語や文化、価値観を手軽に感じることができる点でも有意義です。当たり前だと思っていた常識が、国や個人によっては違うなど、映画を通して気づくことはたくさんあります。

多様な価値観に触れ、感性が研ぎ澄まされることで新たな価値観が芽生えることもあります。こうした経験は、就活をする上で自己分析に役立ちます。

アルバイト

同じ場所で長くアルバイトを経験すると、より深くその業界や職種について知ることができ、短期バイトを多数経験すると、様々な仕事に携わることで視野が広がります。就活では、アルバイトで得た特別な体験が自己PRの一部になることもあります。

このようにアルバイトは、とても貴重な経験です。大学を卒業すれば、もう二度とアルバイトをする機会はないかもしれません。お金を稼ぐことの大変さはもちろん、その業界の仕組みについても学ぶ機会になります。

プログラミングを学ぶ

体系的なプログラミングの勉強は就活ではアピールポイントになります。多くの業界がWebを通して情報発信する現代では、就職後にプログラミングの知識が必要となるケースが多いです。体系的でなくとも、ブログやサイト開設を通じて少しでもプログラミングについて知識を持っておくだけでも就職後に役立ちます。

インターンシップ

インターンシップは、学生のうちに社会人として企業で働き、業界について知ることができる貴重な機会です。インターンシップで得た経験は、間違いなく就活に有利になります。場合によっては、インターンシップが選考の一部になることも。また長期インターンに採用されると即戦力になるスキルを身に付けられることもあり、有用性の高い活動と言えるでしょう。興味のある業界や職種が定まっている時には、できるだけインターンに参加することをおすすめします。

運転免許取得

業界や職種によっては、普通自動車免許の取得が条件となる可能性があります。社会人になってから自動車免許をとるのは、時間の確保の面で大変です。自動車免許は学生のうちに早めにとっておくと便利です。

1人暮らし

1人暮らしでは自己管理能力が養われます。家事全般はもちろん、光熱費の支払いや各種手続きなど、実家暮らしでは経験することのない、生活上必要なことを一通り体験できます。規則正しい生活を送る、栄養バランスのとれた食事をつくる、部屋をきれいに保つ、家計の管理をするといった習慣は学生のうちに身に着けておくことをおすすめします。

留学

まとまった時間が必須である留学。大学生時代に経験しておくべきことの筆頭といえるでしょう。外国語が身に付き、外国人との関わりがある企業の就活に役立ちます。また、多様な価値観やライフスタイルを知ることができます。慣れない環境の中で工夫したり、積極的に人と関わったりする機会が増えるなど、貴重な経験を多く積むことができるのも魅力です。

ボランティア

実際の困りごとや悩みを知ることで、本当に必要な支援がなにか、考えるきっかけにもなるのがボランティアです。人のために仕事がしたいと考える人は、就活の際の動機に結び付くかもしれません。ボランティアの種類は様々です。イベントの運営などでは裏方の仕事の大変さを知ることができます。また、福祉に関わるボランティアの場合は、困っている人の存在に気づき、なにを手伝えば良いのか知ることができます。


大学生は有意義な時間の使い方をしよう

今回は、大学生のうちに経験しておきたいことをご紹介しました。大学生は勉強も遊びも自分次第で存分に楽しめる時期です。しかし、4年間という限られた時間は、長いようであっという間に過ぎてしまいます。大学生の時に経験した学びや遊びは、就活だけでなく今後の人生にも深く関わります。この記事を参考にぜひ有意義な大学生活を模索してみてください。