【1・2年生】慶應生のアプリ調査!!”自分磨き”もスマホでできちゃう?!

【1・2年生】慶應生のアプリ調査!!”自分磨き”もスマホでできちゃう?!

こんにちは。今回は慶應義塾大学日吉キャンパスで、慶應生が普段使っているスマホアプリについて調査してみました。

インタビューに応じてくれたのは3人の1年生。全国トップクラスのエリート大学生は、いったいどんなスマホアプリを活用しているのでしょうか。

##レオくん
—まず、一押しのアプリを教えてください!

大学生にオススメなのが「Zenly」ですね。何のアプリかというと、フレンドと自分の位置情報を共有することで、リアルタイムでみんながどこにいるのか把握できるものです。自分がどこにいるのかバレてしまうので少し怖い一面もありますが、何かと便利です!授業の空きコマ等の時間に近くにいる暇そうな友だちをすぐに探して会えるので役に立っています。暇な時間の多い大学生に人気です。

もう一つは「ルーレット」です。これはその名の通りルーレットが作れるアプリで、なかなか物事が決められないときに活躍します。特に、人を決めるときにはじゃんけんよりも効率が良いので大人数で遊んだりするときに使えます。

—何かためになるアプリはありますか?

勉強というほどのものでもないですが、「みんなで早押しクイズ」通称「みんはや」で雑学を身につけていますね。こちらもその名の通り早押しクイズのアプリで、インターネット対戦やフレンド対戦が可能です。無料アプリですが、レベルアップの要素もあり問題の難易度も選べるので自然と雑学や教養が身について良いと思います。

—趣味や暇つぶしに使うアプリは何ですか?

まずは「Airbnb」ですね。こちらは世界中の宿泊先を検索できるサービスで、旅行が好きなのでしょっちゅう見ています。こちらはただのホテル検索アプリとは違い、ユニークな宿泊先がたくさん載っているので、見ているだけで少し旅行した気分になれます。このアプリ一つで検索・予約・宿泊までできちゃうので、いつもと違う旅行をしてみたい方はぜひ見てみてください。

暇つぶしは「マリオカート ツアー」ですね。あの任天堂の人気タイトル「マリオカート」のスマホ版です。システム面では大本とかなり異なったゲームなんですが、やっぱり面白いです。2019年の9月末にリリースされたばかりなので、最近はもうみんなやってます(笑)現在はコンピューター対戦だけですが、近々フレンド対戦も実装されるとのことなので、それも楽しみです。

あとは「Snapchat」、通称「スナチャ」ですね。これは結構昔からあるアプリなんですが、大学生の間ではよく使われています。機能としてはインスタのストーリーとチャットを組み合わせたようなもので、みんなその日起きたたわいもない事柄を送り合っています。スナチャは不特定多数との繋がりというよりは、顔見知りの友だちとの親密なSNSという印象があり、周りの人もその点でインスタと使い分けています。

##レイフくん
—まず、一押しのアプリを教えてください!

よく使うのが「Robinhood」という投資のアプリです。これは株式や仮想通貨の取引ができるサービスで、無料アプリなのになんと取引手数料まで無料なんです!難しいことは一切なく、手軽にできる投資アプリなので、たいへんオススメです。自分も最初持ち株が上がってきたのですが、しばらく見ていないうちに売るタイミングを失い、後悔しています(笑)

—何かためになるアプリはありますか?

勉強で言ったら「bravolol」です。「bravolol」は言語学習サービスで、フレーズ集や二言語辞典を無料で提供しています。無料の外国語辞書アプリの中ではかなり優秀なので、語学に取り組んでいる方はぜひ使ってみてください。

—趣味や暇つぶしに使うアプリは何ですか?

暇つぶしには「YouTube」を見ています。これは言わずと知れた世界最大の動画配信サイトで、様々な動画がアップされているので飽きませんね。最近はテレビよりもYouTubeを見る、という同世代が多いです。主に海外のエンタメ動画を見ています。

##リンさん
—まず、一押しのアプリを教えてください!

頻繁に見るのが「メルカリ」アプリです。有名なオンラインフリマサービスですね。特に欲しいものがなくても、出品を見ているだけで楽しいです。自分は高校時代にお世話になった参考書を売っていました。また、たまにメイク道具を買ったりします。

—何かためになるアプリはありますか?

大学受験のときに役に立ったのが「スタディプラス」です。これは勉強した時間を記録できるアプリで、手帳等で記録するよりも効率的で便利です。今はあまり使っていませんが、消さずにとってあります。

今使っているものだと「TEDICT」です。TEDというのは、アメリカの講演会で、学問や文化・デザインなど様々な分野の専門家が自身の経験や知識をもとに講演を行います。トピックも豊富で、あの故スティーブ・ジョブズも講師として招かれたほど有名な講演会です。講演はインターネット上にアップされており、誰でも無料で視聴することができます。「TEDICT」は、そんなTEDスピーチを教材としたディクテーション学習アプリで、英語力をつけたい方にかなりオススメです。

—趣味や暇つぶしに使うアプリは何ですか?

最近は「マリオカート ツアー」と、個人的に昔からやっている「アッー」という暇つぶしゲームが好きです。「アッー」はキャラクターを上下に操作してトイレットペーパーを集めるだけの単純なゲーム性ですが、高校生の頃友だちに紹介されてハマっています(笑)

—最後にSNS系アプリを入れていたら教えてください!

特にこれといったSNS系アプリは入れていません。以前は「カカオトーク」もやっていましたが、いまは周りと一緒で「Instagram」や「Snapchat」です。「Facebook」もアカウントを持ってはいますが、高校の先生など社会人の方と連絡する以外に使っていないですね。

## 慶應生はスマホアプリで”自分磨き”をやっていた

以上、慶應生3人にインタビューしてみました。いかがだったでしょうか。オススメ・暇つぶしのアプリは3人ともバラバラで、個性的でした。一方、SNSは同じものを利用していて、力を入れている人は意外にもいませんでした。

注目すべきは勉強系のアプリです。やはり隙間時間で効率的に学習できるような”自分磨き”できるツールが人気でしたね。中には授業の課題も全てスマホのアプリで提出するクラスもあるんだとか…!皆さん現代ならではの勉強法を駆使してレベルアップしていますね。

上で挙がったTEDスピーチは自分もオススメです!ディクテーションでの活用に限らず、字幕をつけて視聴するだけでも勉強になります。また、世界中で活躍している方の講演なのでスピーチがプロ級で、内容も飽きません。英語力が磨けるのはもちろんプレゼンの仕方のヒントも得られるので、ぜひ一度見てみてください!!

語学以外にも、投資、勉強管理ツールなど、自分にぴったりの”自分磨き”アプリは探せばまだまだありそうですね!

ここで挙げてもらったアプリは全て無料ですので、気になるアプリがあったらぜひ入れてみてください!


Penmark 編集部