株式会社小学館(1621)会社概要 クリ博ナビ2023│就活・合同説明会・インターンの情報サイト

株式会社小学館

会社概要

最終更新日:2021/07/02

本社所在地 東京都
資本金 1億4700万円
売上高 977億4700万円(2020年2月期)
従業員数 710名(2020年10月1日現在)
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お知らせ

■小学館 採用担当 公式Twitter(@shogakukansaiyo)
各種採用情報から新入社員について、さらには小学館の日常まで、いろいろとお伝えしております。ご興味がある方は、こちらもあわせてチェックしてみてください。

■小学館の企業理念
出版物が世の中全ての悪いことを無くすことはできないが、
人の心に良い方向を生み出す、何らかの小さな種子をまくことはできる。
人生の中で大きく実となり、花開く種子をまくという仕事が出版であり、
これが当社の理念です。

企業紹介

紙から無限のフィールドへ──各種のコンテンツを生み出す総合出版社

コミックアプリ「マンガワン」に掲載されているまんが作品の打ち合わせを作家と行いながら、アプリの新機能開発にまで携わっているのは、小学館社員です。一方で、図鑑のNo.1ブランド「図鑑NEOシリーズ」の撮影で、キングコブラと向かい合っているのも、小学館社員です。

この会社の財産は、社員一人ひとりが「おもしろい!」と思ったことを、たくさんの読者に届けたいという“熱”。近年、コミックを中心にデジタル配信の点数、売上も拡大し、メディアミックスの機会も増え、“熱”の伝え方もどんどん多様化しています。この激動の時代だからこそ、「人生の中で大きく実となり花開く種子をまくという仕事が出版」という企業理念に“新しい熱”をもたらしてくれる人を待っています。

個性が層をなしている本社ビル

現在の本社ビルは、2016年秋に竣工したもの。レイアウトから什器類に至るまで、社員たちの意見を広く反映させて作られました。社員たち曰く、「部署が変われば別会社」というのが小学館。各フロアーも、部署ごとのカラーが色濃く出ており、雰囲気が違っています。

この「個性が層をなしている社屋」から、様々な読者さんたちに向けた、個性的なコンテンツが数多く生み出されているのです。

初任給等

260,300円(四年制大学卒 2021年4月 試用期間時実績)
試用期間は3カ月。試用期間終了後13,820円増額され、274,120円に(四年制大学卒 2020年7月実績)。
大学院修了/既卒の場合等には、上記額に対し、当社規定による年齢給、経験給の加算があります。

昇給:年1回(4月)賞与:年2回(6月、12月)
手当:時間外勤務手当、家族手当、住宅手当、通勤交通費(全額支給)、資格手当、役職手当など

休日・休暇/福利厚生

完全週休2日制。祝日、5月1日、年次有給休暇、年末年始休暇、夏季休暇(5日間)、
慶弔休暇、妊娠休暇、産前産後休暇(通算16週間)、看護休暇、介護休暇など。

社会保険(健保・厚年・雇保・労災)制度完備。
熱海、御宿に自社宿泊施設、その他全国に契約宿泊施設あり。
契約スポーツクラブ、契約マッサージ施設あり。労働組合あり。
野球部、テニス部、フットサル部、バスケ部、ヨガ部、サバイバル英語部、
フラワーサークルなど、14のサークルあり。
育児休業制度、介護休業制度、クリエイティブ休業制度。
財形積立(会社利子補給あり)、住宅資金融資制度、
教育資金融資制度、退職年金。
各種健康管理(健康診断、人間ドック)、再雇用制度など。

業務内容

■管理部門
<人事・総務>
人事、給与、庶務、福利厚生、管財などの業務
<編集総務>
法務、著作権や商標の管理などの業務
<経理>
予算決算、売掛買掛管理、出納などの業務

■営業部門
<制作>
出版物などの原価計算・資材購入、および制作工程(印刷・製本など)の発注・進行管理業務
<デジタル事業>
電子書籍から新規ビジネスの開発まで、ウェブ・デジタルに関する業務全般
<マーケティング:販売関連>
出版営業全般と市場調査からの販売計画の策定、および販売促進業務
<マーケティング:宣伝関連>
各種媒体を用いた自社出版物などの宣伝告知、および各種イベントの実施などの業務
<広告>
広告主や広告会社との折衝、広告企画立案などによる自社媒体への集広業務

■編集部門
<雑誌>
児童学習誌・コミック誌・情報誌・ジャーナリズム誌・ファッション誌など各雑誌の 企画・取材・編集・校正、およびその関連業務
<書籍>
児童書・図鑑・実用書・文芸書・文庫・辞典・事典・シリーズ・全集などの 企画・取材・編集・校正、およびその関連業務
<ライツ・クロスメディア>
キャラクタービジネス・映像化関連・国内外ライツなどの業務
  • 「ドラえもん」や「名探偵コナン」をはじめ、キャラクタービジネスにも強み
  • 出版だけでなく、カルチャースクールの運営や公園のプロデュースも
  • 積極的にDXを推し進め、デジタル分野にも注力
  • 若手のうちから裁量権を持ち、企画を具現化していける環境
  • 子どもたちの知識欲を刺激し、かつ楽しめる児童書を数多く出版

会社名

株式会社小学館

代表者

相賀昌宏

設立日

1922年8月8日

資本金

1億4700万円

売上高

977億4700万円(2020年2月期)

従業員数

710名(2020年10月1日現在)

平均年齢

関連企業

(株)小学館集英社プロダクション
(株)ネットアドバンス
昭和図書(株)
(株)小学館スクウェア
(株)数理計画
(株)小学館メディアプロモーション
(株)小学館パブリッシングサービス
(株)小学館イマージュ
(株)祥伝社
(株)小学館ナニング
(株)照林社
(株)演劇出版社
(株)昭和ブライト
(株)九段パルス
(株)小学館クリエイティブ
(財)日本児童教育振興財団
小学館不動産(株)
(株)MERY

集英社

VIZ Media(ビズ・メディア)
VIZ Media Europe(ビズ・メディア・ヨーロッパ)
上海碧日諮詢事業有限公司(ビズ・メディア・上海)
小学館アジア
台湾小学館

業種

出版

事業内容

小学館の創業は1922年。小学生を対象とした学年別学習雑誌を発行する
教育専門出版社としてスタートしました。
そして現在、雑誌部門では児童学習誌・コミック誌・ライフスタイル誌・
週刊誌・ファッション誌・教育誌など年間約50誌を、
書籍部門では絵本・図鑑・辞書・百科事典・文芸単行本・文庫・新書など
年間800タイトル以上を発行しています。
また、生み出したさまざまなコンテンツを広く深く社会に浸透させるため、紙メディア以外の出版活動にも積極的に取り組む総合出版社です。

小学館の事業の根幹は、「本を出版すること」です。
加えて、それらの映像化やデジタル化、さまざまな作品から生まれた
キャラクターを玩具やグッズに展開するキャラクタービジネス、
海外で出版するための海外版権ビジネスなどにも積極的に取り組んでいます。
また、他業界の企業・教育機関・自治体などと協力し、
イベントやプロデュース事業も展開するなど、
従来の“出版”の枠組みにとらわれない新しいビジネスも推し進めています。

主な実績

採用実績

2021年度定期採用男性6名 女性5名
2020年度定期採用男性9名 女性7名
2019年度定期採用男性7名 女性8名

採用実績校

2021年度 京都大、早稲田大 各2名、
      青山学院大、茨城大、慶應義塾大、上智大、
      東京大、一橋大、北星学園大 各1名

所在地

〒101-8001 東京都千代田区一ツ橋2-3-1

URL

https://www.shogakukan.co.jp/

地図

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