よく聴き、よく話し、良く創る|川﨑 健太郎|社員紹介|株式会社ハット

よく聴き、よく話し、良く創る

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よく聴き、よく話し、良く創る

川﨑 健太郎 制作部
立命館大学 映像学部 映像学科 2021入社

私の仕事

現在は研修中であるため配属はまだ先ですが、私の仕事は制作部所属のプロダクションアシスタントです。

制作の仕事は「なんでも屋さん」だと思います。

固定された業務をこなすだけでなく、幅広い仕事に携わることができるからです。例えば撮影ひとつを取っても、買い出しに行くことがあれば美術の小道具を作ることもあり、はたまた助監督のような動きをすることもあります。

日頃から様々なことに興味を持っている人、そして少々飽きっぽい人(!)がこの仕事に向いているのではないでしょうか。

1フロアオフィスの魅力

私がこの会社を選んだ理由は・・・
ワンフロアのオフィスに魅力を感じたからです!

これは部屋の構造だけが気に入ったという意味ではありません。ハットのオフィスはワンフロアで、そこにすべての部署が集まっています。そのため、部署の垣根を越えたコミュニケーションが取りやすく、物理的にも、精神的にも開放的な空間が広がっているのです(ちなみにオフィスは内装がとてもオシャレです)。

このことは、仕事の進め易さに繋がるのはもちろん、社員同士の仲の良さにも表れていると思います。この前の休日は先輩からオンラインゲームに誘ってもらいましたが、あらゆる部署の方が集まっていました!

そんなオフィスに集まった社員の方々とのコミュニケーションを通して自分の知見を拡げ、仕事に活かしたいと考えたため、この会社に入社することを決めました。

企て、仕掛ける時間が好き

まだ実際の業務には関わっていませんが、先輩の仕事を見ていると、作品の完成に向けて準備する時間が好きになりそうだと感じられました。
お茶の間にCMがオンエアされる日のためにスケジュールを組んだり、撮影に必要なものを揃えて車に詰め込んだりと、地道に着々と準備をこなしていきます。学生時代から文化祭の準備や旅行の計画が大好きだった私は、ドキドキワクワクしてしまいました。

マイペースに頑張ってください!

就活中の私は、志望していた企業に落ちたとしても、それは相性が合わなかっただけだと気持ちを切り替えていました。結果に振り回されず自分を信じて就活を続けると、いつかきっと相性の良い企業とマッチングできますよ。

そして、マイペースでボチボチ頑張ることが大事です。

特にハットの面接官は学生の話をよく聴いてくれるので、等身大の自分を表現できるはずです!(私の場合は喋りすぎて面接の予定時間を過ぎてしまいましたが・・・)