リスペクトの選考は十人十色!?|仕事コラム|株式会社リスペクト

リスペクトの選考は十人十色!?

リスペクトの選考は十人十色!?

社員と社風をご紹介その2

今回は当社の選考のご紹介です。
当社では基本の選考フローはあれど、細かいところは
それぞれの学生さんに合わせて選考を組んでいます。

それは「個性」と「相互の納得」を重視した採用をしているからです。
当社はベンチャーとしてより良いもの・新しいものの創造を続けています。
そのためには停滞や同質化は避けなければならず、異なる意見のぶつかりあいを常に求めています。
採用においても今まで当社にいなかった思考法・経歴・経験の人を歓迎したい、
それぞれの個性が存分に発揮され、いい意味でぶつかり合ってより良いものを
生み出せる組織/チームにしたい、そんな想いから「個性」を重視した採用をしています。
そして、その人の個性や力を最大限発揮してもらうために、その人と当社が本当に合うのかを
お互いにしっかり確認し、納得し合うことも大切にしています。

となると、必然的に学生さんごとの様々な選考フローが出てきます。
そんな十人十色な選考について過去実際にあった事例をご紹介します!

【システム職新卒採用Aさんの場合】
Aさんは最初マーケティング企画職希望で選考に来てくれました。
しかし、人事で話をしているうちに、エンジニアへの適性と志向を感じました。
その後、企画営業職長と面接しましたが、そこでもやはり、
エンジニアの適性があると再確認しました。

そこで本人に伝えてみると、本人も興味があるようだったのでエンジニアとの面談に。
エンジニアの種類にもさまざまなものがあり、向き不向きがあります。
そして(特に未経験の)学生には自分でそれが判断できないので、フロントエンドエンジニアと
システムエンジニアの職長に同時に会ってもらうことにしました。
そして、その場でどんなことに興味があるかAさんに話してもらって、職長二人に
どちらが向いているかを判断してもらいました(軽く取り合いになりましたが笑)。
このエンジニアとの面談も踏まえた上でAさん本人と相談し、最終的にマーケティング企画職ではなく、
エンジニア(システム職)として入社に至っています。

【企画営業職新卒採用Bさんの場合】
Bさんは説明会に含まれていた座談会で、人事・代表・社員など複数人と短い時間ながらも会話を交わしていました。
そこでBさんと話した社員の多くから「Bさんはなんだか色々考えていておもしろそうな子。もっと話したい」という声が上がりました。
そこで、まずは夕ご飯に招待することに(コロナ前だったため)。
すると、代表としゃべり倒していました笑
代表と話していた内容や様子からも当社に合いそうだと思ったのですが、
面接などの選考を進めていく中で、Bさん自身、どのような仕事がしたいか決め手に悩んでいるようだったので
本人が自分で決められるまで面接以外の面談を何度も行いました。
また、当社の仕事の難しさとおもしろみも体感してもらおうとライターのweb記事作成にも
挑戦してもらいました(Bさんはライター志望ではないですが、
Webでの記事作成はマーケティング視点が短期間で体験できるためです)。
これらを経て、Bさんは企画営業職として当社に入社することを決めています。

【クリエイター職(ライター)Cさんの場合】
ライター職希望で来てくれましたが、Cさんは学生時代に文筆系の経験が一切ありませんでした。
しかし、実際は当社のライターに入社時に必要な能力は文章力ではありません(それは練習で身に付きます)。
新しい分野への知的好奇心や挑戦意欲・継続力などの方がより重要です。
そういったライターに求められる能力を高いレベルで持っていると人事が判断して、ライター職長面接へ。
すると、そのライター職長面接がなんと規定時間の2倍に。
好奇心を発揮して、職長からいろんな案件などをヒアリングしまくっていたそうです。
そんな長い面接を経て、Cさんはライター職として入社に至りました。

いかがでしたでしょうか。
選考は企業側が学生さんを見極めるだけでなく、
お互いにお互いが合うのかを確認する場でもあります。
聞きたいことはしっかり聞いて、自分がどう働きたいのかを考えてくださいね。