リスペクト社員が自己分析でよくある問いに答えてみた|仕事コラム|株式会社リスペクト

リスペクト社員が自己分析でよくある問いに答えてみた

リスペクト社員が自己分析でよくある問いに答えてみた

社員と社風をご紹介その1

今回は、自己分析をする際によくある問いに
リスペクト社員が答えたら…?という企画です!

「正解」の回答はありませんが、色々な社員の雰囲気や個性、当社の社風を
少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

Q1.自分が何らかの強い影響を受けた経験は?
【Aさん】
通っていた大学受験塾のある国語の先生が、『枠なんかない。
早くそこに気づいて飛び出して来い』とおっしゃっていました。
当時、校則を守るのが良いことだと信じ切っていた私は、その意味が
全くわかりませんでした。でも今になって、私がベンチャー企業で
働いているのは、あの一言があったからじゃないか?と思っています。

【Bさん】
マイケル・ルイスの『マネーボール』という本です。一度は球界で失敗し衰えて
放出された選手たちが、新しい価値観の中で認められ、再び栄光を掴む
ストーリーです。何より『今までとは違う価値観を生み出し、
一度は見限られた選手たちのポテンシャルを引き出す』という点に
強く共感したのを覚えています。”(ヒト・モノ・コトを問わず)ポテンシャルを
引き出す”というのはあらゆる仕事における自分のテーマとなっています。

Q2.学生時代の経験、そこから感じたこと/学んだことは?
【Cさん】
サッカー部に入っていました。入部理由は、友達の付き添いで部活の見学に
行ったら入部扱いにされたからです。途中で辞めようものなら脅されるという
文化があったので辞めることもなく、卒業まで続けました。この経験から
続けることの大切さを学んだ…わけではなく、まず複数人でつるんで
個をなくすようなことはやめるべきだと考えるようになりました。
そして悪しき風習からは脱却すべきだという問題提起を心の中に持ち続け
仕事をするようになりました。

【Dさん】
私が所属していたソフトボール部は上下関係がしっかりとある部活で、
そこで目上を立てるのは大事だということを学びました。世の中的に
年上=偉い、みたいな考えが未だにあるので、それを肌感覚で理解できた
経験でした。リスペクトは体育会系ではないですが、クライアントに
真摯に向き合うときの姿勢に活きていると思います。

【Eさん】
大学時代クリエイティブ系の学科に所属していたので、自分の作品
(グラフィックや動画など)の発表をする機会が頻繁にありました。
作品作りはプレゼンが重要なのです。どうして作ろうと思ったのか?
誰向けのものなのか?どこを工夫してどこを評価してほしいのか?
どうしてこのデザインにしたのか?これらのことを即興で話すため、
面白く、印象的で、自分の思いが伝わるような説明をするようになったと
思います。現在のクリエイターとしての仕事でも、自分の制作物に対する
プロセスを素早くロジカルに示せるよう、日ごろから制作物への理解を
心がけています。

【Fさん】
学会発表です。主流の考え方をコンペの場で否定するような意見をいっても、
反感を買うのではなく、関心をもってもらうような話し方は自然と
身についたのかもしれません。コンペや商談における提案においては、
必ずしもクライアントの要望・要件に合わせることが正解とは限らないのです。
『これはクライアントのためになる。エンドユーザーの気持ちを考えるなら、
こっちの考え方、プランの方が将来的にはいいはず』とちゃんと言えることは
とても大事だと思います。

いかがでしたでしょうか。
当社には色々な職種、個性の社員がいます。
当社の説明会や選考では社員と話せる機会を多く用意していますので、
ぜひ直接話してみてくださいね!