株式会社パズル|メンバー紹介|仕事コラム|株式会社パズル

株式会社パズル|メンバー紹介

株式会社パズル|メンバー紹介

パズルでは、様々な職種のメンバーがワンフロアで一緒に働いています。

プロダクションマネージャー|山下美穂|新入社員として2017年パズル入社

プロダクションマネージャーはプロジェクトの司令塔として、制作物のクオリティ・スケジュール・予算の管理をします。そのうえでwebや映像、グラフィック、イベントなど、様々な領域の広告を手掛けられるのがパズルの特徴です。例えば、システム構築から始めて今も更新を担当しているwebサイト制作の仕事や、企画から撮影・編集などすべてのフローを自分たちで担当した仕事など、同じ仕事は一つとしてありません。プロダクションマネージャーはそれぞれ自身の強みを生かし、それぞれのやり方を見出して仕事をしています。

さらに、パズルには若手でも大きなプロジェクトを担当するチャンスがあります。多くのスタッフとの出会いや、新しい挑戦にワクワクする反面、そのチームの指揮を執る責任の大きさに気持ちが負けてしまいそうになります。ただ、その経験は必ず身になるのと、公開すればその大変さも笑い話に変わってしまうので、また次に進むことができます。

パズルには自分の頭でよく考え、誇りをもって仕事をしている人が多いです。それは若いうちから会社の顔となって仕事をすることで、自然と身につく責任感からきているものだと私は思います。

デザイナー|森田倫加|新入社員として2015年パズル入社

パズルにはグラフィックが得意なデザイナーや、webやデジタル施策が得意なデザイナーなど、様々な得意分野を持ったデザイナーがいます。私は、主にwebサイトやデジタル施策を中心に、交通広告や店頭の販促物まで幅広く、プロモーション全体のデザインに携わっています。

大きなプロジェクトに携わることも増え、チームでデザインを作ることが多くなったので、どのように全体のクオリティをコントロールしていくか常に考えています。難しいことも沢山ありますが、自分1人では成し遂げられないような仕事が出来るのはとても面白いです。また、新しいデジタル技術の勉強をしたり、UI/UXデザインに挑戦したりと、自分自身のスキルアップも常に意識しながら仕事をしています。

今の時代の広告はメディアを限定するものはほぼ無く、あらゆるメディアを跨いで作られるのが当たり前になっています。一般的にメディアごとに分業することが多い中、パズルでは広告に関わる映像、グラフィック、webをまるごとデザインできる環境があります。勉強しなくてはならないことも多くて大変ではありますが、あらゆる分野を学ぶことができるので、成長に繋がると思っています。ゆくゆくは今よりもっと広くメディアの垣根を超えて1つの“広告”をまるっとデザインできるようになるのが私の目標です。

プロダクションマネージャー|茂出木優樹|新入社員として2020年パズル入社

新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた、2020年4月に入社しました。入社後は、対面で4週間の新入社員研修を受ける予定でしたが、緊急事態宣言が発出されたため、3日目からリモートで研修を受けることになり、予め計画されていたカリキュラムもリモートに適した内容に早急に変更されました。自分が仕事をするようになった今、スケジュール調整や内容変更などの大変さがよくわかります。急遽対応してくれた先輩方には本当に感謝しています。変化する世の中に迅速な対応ができる点は、パズルの強みの1つだと思います。

研修では座学はもちろん、実際にツールを使ってものづくりをしました。実践に即した内容が多く、現在の仕事の基礎になっています。リモートではコミュニケーションが少なくなるのではと思っていましたが、想像以上に多くの先輩と関わることができた上、自分を知ってもらう良い機会にもなりました。

現在はプロダクションアシスタントとして、先輩について仕事をしています。1年目から大規模プロジェクトへダイレクトに携わり、苦労する場面もありましたが、実際に作ったものがトレンド1位になったときは、思わず友人に自慢したくなりました。現在も様々なプロジェクトに携わっています。仕事が重なり、忙しい時もありますが、状況に応じて臨機応変に対応できるようになり、先輩の仕事が自分一人でも十分できるようになることが今の目標です。大変な状況が続きますが、パズルでみなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

ディレクター/プロデューサー|高井佑輔|新入社員として2014年パズル入社

プロダクションマネージャー志望として入社した当初は、映像の仕事をやりたいという気持ちが強く、「映像を作る」、「webを作る」、「グラフィックを作る」など、どんなメディアの仕事をするかということを気にして働いていた気がします。仕事をしていくうちに広告の仕事は、クライアントからのお題を達成するためにどのような広告物を作るか考え、最適解を導き、そこに必要なクリエイティブを作る必要があることを学びました。

それがきっかけで広告制作という仕事自体を面白いと感じるようになり、媒体や領域にとらわれず働きたいと思うようになりました。プロダクションマネージャーとして働きながらも、企画をしたり、自分がディレクションできる場面では積極的にディレクションし、映像であれば編集もしたりしました。そう働いていく中で、時にはディレクターとして振る舞い、時にはプロデューサーとして振る舞う、職種や肩書に縛られることなく仕事毎に自分の役割を考え、立ち振る舞うようになりました。

このように職種や肩書を気にせず働くようになれたのはパズルの環境のおかげだと思います。パズルは時代に合わせ、その時々の最適なアウトプットを考え、働き方を考え、形を変え続けている会社です。その中で働くことで、自分の思考も偏らず柔軟に自分のポジションを考えながら成長できたのだと思います。

アートディレクター|大渕寿徳|複数のデザイン会社を経て2019年よりパズル入社

パズルの新入社員はプロダクションアシスタントを経てから志望職種へとキャリアステップします。一見、遠回りに感じるかもしれませんが、プロダクションアシスタントの期間を通して、広告制作に携わる多くのスタッフと関わり、仕事全体の流れやパズルの立ち位置を理解することとなります。

デザイナーだけをしていると、デザインの良し悪しを追求するあまり少し視野が狭くなりがちなのですが、プロダクションアシスタントの経験を積むことで、スケジュール・予算・クオリティのバランスを身につけることができます。色々な都合や条件を加味しながらクオリティを担保でき、クライアントから頼られるデザイナーを育てていきたいです。

また、パズルでは様々なプロジェクトを受注する事ができており、本やCDのようなプロダクト、大規模キャンペーンの交通広告やwebサイト、イベントの内装デザインや展示方法の提案など、デザイナーが携わるプロジェクトは多岐に渡ります。媒体の垣根を越えてグラフィックが必要な分野にはどんどん進出していけるのがパズルのデザイナーの強みだと思います。特化している会社よりも求められる事が多いのも事実ですが、課題を超えた時の達成感は何物にも代え難く、成長を実感できると思います。

テクニカル・ディレクター|長洞龍生|BASSDRUM在籍、2019年よりパズルへジョイン

私が所属しているBASSDRUMはテクニカル・ディレクターを集めたテクニカルディレクションの会社です。様々なものづくりに関するプロジェクトにおいて、コアメンバーとして参画し、技術的な側面から寄与していきます。
BASSDRUMとパズルは会社の枠を超えてお互いに必要なスキルを補完し合う協業関係にあります。私は、技術サポート役としてパズルに常駐していますし、逆に、パズルからも一名テクニカル・プロデューサーとしてBASSDRUMに参加しています。
パズルが手掛ける仕事はクオリティと進行管理に安定感があり、そしてBASSDRUMでは技術をもってプロジェクトの実現性を最大化することができます。これらのお互いの強みを「協業」という形で持ち寄ることにより「よいもの」を作っていっています。

さらにパズル社内でのチームの連携を強めるべくパズルのテクニカルチームを作っています。すぐ隣で技術について相談でき、ときには手を動かしプロトタイピングを行い、実装もする。パズルのこれまでの安定性に加え、さらにプロジェクトの推進力を高めるためのチームです。
形式にとらわれず「ものづくり」に邁進できる、そしてそのことに対して楽しさと辛さがわかる方と共にチームを作り上げていけたらと思っています。