アナウンサー密着 【実況編】|仕事コラム|株式会社フジテレビジョン

アナウンサー密着 【実況編】

アナウンサー密着 【実況編】

理想の実況は“きちんとした居酒屋”です

アナウンサー 立本 信吾

プロフィール
2009年フジテレビ入社
京都府京都市生まれ
慶応義塾大学経済学部 出身

担当番組
(2019年7月現在)
『直撃LIVEグッディ!』(月・水・木・金)
『VS嵐』天の声
各種スポーツ中継 実況

SCHEDULE スケジュール

14:00

今日の実況は、神宮球場でのスワローズ戦。試合開始の4時間前には球場入りをします。立本アナ自身が野球部に所属していたこともあり、プロ野球実況にはより一層熱が入るとのこと。

14:50

猛暑の中、2時間立ちっぱなしの取材。練習の邪魔にならないように気を配りながら、選手に声をかけていきます。質問内容はできるだけ具体的に、そしてファン目線を忘れないというのがモットーだそうです。

15:45

選手から“いいネタ”を聞き出すためには、当然こちらも最新情報をインプットしておく必要があります。そのためにスポーツ紙のチェックはもちろん、移動中の車内でスポーツニュースを2倍速で見ることも。

17:00

解説者、プロデューサーと打ち合わせ。談笑を交えながらも、放送の流れや注目選手などを確認、プレーボールに向けて気持ちを高めていきます。試合をする2チームの他に、ここにもプロのチームがありました。

18:00

いよいよ試合開始。真剣な表情でマイクに向かいます。「実況席というのは、テレビの前で見るより、観客席で見るより、いちばんの特等席です」と、実況という仕事を心から楽しんでいる立本アナでした。

INTERVIEW インタビュー

Q.アナウンサーを目指したきっかけを教えてください!

元々、格闘技が大好きでその実況をしたいというのが、アナウンサーを目指した動機です。

Q.数あるテレビ局の中から、なぜフジテレビだったんですか?

当時、フジテレビは格闘技中継が多く、自然と入りたいと思うようになりました。今、スポーツの実況をやらせていただけるのは「楽しい!」 の一言です。‥‥(続く)