アナウンサー密着【MC編】|仕事コラム|株式会社フジテレビジョン

アナウンサー密着【MC編】

アナウンサー密着【MC編】

最近は“お母さん”と呼ばれるんです(笑)

アナウンサー 永島 優美

プロフィール
2014年フジテレビ入社
兵庫県神戸市生まれ
関西学院大学社会学部 出身

担当番組
(2019年7月現在)
『めざましテレビ』(月〜金)メインキャスター
『ジャンクSPORTS』(日)進行

SCHEDULE スケジュール

2:40

まだ外は真っ暗。フジテレビ正面玄関に、少し眠そうな表情の永島アナが到着しました。「ギリギリまで寝ていて、歯磨きと着替えだけを済ませたら、スッピンのまま出かける。起きて数分で家を出られる、まさに男子中学生のような朝」とのこと。

3:00

あ・え・い・う・え・お・あ・お。
本番用の衣装に着替えた後、会議室の壁に向かって発声練習をする永島アナ。徐々に声が目覚めていきます。普段は電気をつけず、真っ暗な中で行うそうです。

3:55

MC、エンタメなど、各パートの担当者と段取りの確認が続きます。「この打ち合わせの前のメイクで、本番へのスイッチが入ります。報道センターに入るとやはり背筋が伸びますし、放送の流れを掴む大切な時間です」

4:55

生放送ならではの緊張感の中、本番スタート。三宅アナとの呼吸もぴったりです。「 “ながら見”の視聴者の方が多い朝の時間帯ですから、特にゆっくり、はっきり、わかりやすく読むということを心がけています」

6:55

慌ただしい報道センターでニュースを読む永島アナ。「実はこの時間がいちばん緊張します。速報などがいつ入ってくるかわからない状況なので、集中力をもう一段高めて周りの雰囲気に引っ張られないようにします」

INTERVIEW インタビュー

Q.アナウンサーを目指したきっかけを教えてください!

大学1年生の頃、人見知りの性格を変えたくて神戸の観光大使に応募しました。人前で話すことも多く、最初は全然うまくいかなかったのですが、一年後には少し上達することができました。元々苦手意識が強かった分、徐々に上達していく感動が大きくて、アナウンサーという仕事に憧れるようになりました。‥‥(続く)