私の仕事のやりがい|I. M.|社員紹介|アイグッズ株式会社

私の仕事のやりがい

私の仕事のやりがい

I. M. デザインチーム  
- - 2017年入社

私の仕事

入社して3年が経ち、1年目と比べると仕事の幅が広がったと感じています。1年目は取扱説明書の作成が中心でしたが、今は仕様書の作成や、形状が複雑なもののデザイン、コンペに出すデザインなどに携わっています。デザイナーチームのまとめ役を担うことも増えましたね。ミーティングを週1で行うなど、よりチームワークが良くなるような取り組みを行っています。

デザイナーの仕事のほかには、社内のイベントプロジェクトに参加しています。忘年会や納会、新年会、社内合宿で行うレクリエーションを企画するのが役目です。アイグッズでは合宿が年3回と多くあるのも特徴ですね。プロジェクトは「やってみない?」と声をかけられて参加したのがきっかけでしたが、今では楽しんで関わっています。

やりがい

アイグッズでは、デザイナーが作成した仕様書を中国の工場に送り、生産しています。そのため、仕様書を見るのは日本人ではなく中国人。作成する際には、日本語に頼らず意図がわかるよう、工夫する必要があります。まずは仕様書を見てサンプルを作ってもらうのですが、意図が正しく伝わらない場合、本生産に入るまでに時間がかかってしまうのです。

私は、写真を多用したり、参考になる類似品がないかをインターネットで調べたりと、ビジュアルで伝えるよう工夫しています。その他、赤や黄色といった目を引く色でしるしやマーカーを付け、重要な点を見落とすことがないようにしていますね。中国語はわかりませんが、漢字で意味が通じるかな、と熟語を入れてみたこともありますよ。

こうした工夫の結果、出来上がってきたサンプルが1発OKだったときは、とても嬉しいですね。お客様にお見せしたときに、「そうそう、これ!」と喜んでもらえたり、追加発注をいただけたりしたときにやりがいを感じています。

入社のきっかけ

アイグッズに入社したのは、選考時の対応の丁寧さが理由です。驚いたのが、面接では通常もらわない名刺を渡されたこと。「ここで働きたいんだから、うちの会社のことは知っているでしょ?」といった態度を面接時にとられたこともあったのですが、アイグッズではあらためて会社説明も丁寧にしてもらえたのも印象的でした。

面接相手は社長とマネージャーだったのですが、「選ばれる側」と「選ぶ側」といった上下関係がある雰囲気ではなく、対等に接してもらえていると感じましたね。そのときに感じた第一印象は、アイグッズの雰囲気そのもの。面接用に取り繕ったものではなく、自然体だったのだなと感じています。