ゲーム業界

3つの基本職種を軸に キャリアアッププランを考える

ゲーム業界の企業は、ハードを製造・販売する「ハードウェアメーカー」と、ソフトを制作・販売する「ソフトウェアメーカー」の大きくふたつに分けられます。ソフトウェアメーカーの中には、ゲームの販売を行う「パブリッシャー(発売元)」と、ゲームの企画・開発のみを行う「ディベロッパー(開発元)」があり、パブリッシャー兼ディベロッパーとして企画から開発、販売までの全工程を一貫して手掛ける企業も少なくありません。

そんなゲーム業界のもっとも中心的な職種が、「プランナー」「デザイナー」「プログラマー」の3職種です。

プランナーは、ゲームの企画書や仕様書の作成、シナリオの考案、制作スタッフの状況や進行を管理する仕事。多くが、プロジェクト全体に関わる重要な役割を任されます。

デザイナーは、ゲームに欠かせないビジュアルを制作する仕事。CGを駆使して、キャラクター、背景、モーションなどを制作し、ときにはムービーやパッケージなどのデザインも手掛けます。

プログラマーは、ゲームの映像や音声、モーションなどを、プログラミング言語を使って設計します。

こんな風に成長できる!

しくみとワークフロー

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