【プログラマー】について|仕事コラム|株式会社ディレクションシーズ

【プログラマー】について

【プログラマー】について

ディレクションシーズのプログラマーの仕事は?

パチンコ台の液晶画面で展開する映像データの組み込み作業、組込前の環境(ツール等)整備
組込み前の環境整備としては、
・3D、オーサリングやコンポジッターのプロジェクト用ツール作成
・仕様、ルールに沿って作成しているかを確認・検証するためのツール作成
・各段階の作業を減らしたりスムーズにするためのツールの作成 があります。

②実施の作業内容、繁忙

組込み前と組込み作業の比率は、内容の密度・繁忙としては3:7。
組込み前の作業としては、各演出映像作成のルールや組み込める素材の大きさ等を確認して、作業者、チームに伝達。過去プロジェクトを参考に、仮データでテスト映像を作成し、容量や演出を重ねられる枚数を確認・伝達。各素材の見本サイズの提示 等。

おおよその仕様を決めたら、データ圧縮の検証、データ共有なども行います。

各演出映像の素材が揃ったもの、全体スケジュールで提出期限が先のものから組込を行います。忙しくなるのは、組み込み作業が佳境に入ってから。

③チームの雰囲気、所属長はどんな人?

チームも、社内も、所属長も温和です。
各作業にあたるとき、スキル・知識に対して難しい作業の場合は、詳細説明や作業の進め方の説明を最初に行うことがあります。他の時は、まずは自分で方法を調べたりしますが、わからない部分はしっかりと丁寧に教えてもらえます。
対面、メール等 チーム、社内ともに意思疎通で困ることはありません。

④PGの楽しさ、醍醐味 ツライところ

仮想定で組んでみたプログラムが自分の予想通り動いたりすると、やはり楽しいです。プロジェクトの最終工程なので、すべてのデータを提出し終えると、やりきったというか安堵感がありますね。
他部署や社外のデータが揃ってからが組み込み作業なので、作業予定や他社スケジュールに対してある程度、精神的な余裕を持てないと、自分を追い込んでしまって辛いかもしれません。
その状況で自分ができることを見極め対処・対応していくことが必要です。

仕様にあるコマンドと実際の動作でかみ合わない場合など、制作進行や所属長に相談し、先方に確認をお願いする等、各演出の細部まで確認する必要があります。