応募書類・作品送付時のヒント|仕事コラム|株式会社ディレクションシーズ

応募書類・作品送付時のヒント

応募書類・作品送付時のヒント

①応募の経由元をメールに明記…どこから来たの?を明確に

どんな小さな会社でも、複数の媒体や学校に求人を出しています。
直接対面ででやり取りしてたから、媒体で仮エントリーしていたからといっても、
自分をスムーズに認識してもらうためには、
メールを送る際には、経由元を明記しましょう。
【〇〇というサイトで貴社情報を拝見し】や、【説明会でお話をさせていただいた】等、
記入していただくと、『あ、あの〇〇のモデリング作品を上げていた子か』
『あ、2Dの熱意を語ってくれた子か』と
企業側も認知しやすくなります。

②希望職種を明記…なんの職種に応募したの?

①同様、メールや郵送で応募書類を送付するときは、希望職種を明記してください。
皆さんが専門や大学でぎっしり学んできたことをアピールするのが、
デモリールやポートフォリオ。

これまでに作成した物の中から厳選してくださいますが、アピールポイントが多ければ多いほど、作品の種類が多岐にわたります。
2Dイラスト、3Dモデリング、アニメーション、AEで編集したPV、基本のデッサン…
載せていただけば載せていただくほど、希望職種がわからなくなります。
必ず、【希望職種:3DCGアニメーター】や、
【貴社3DCGアニメーター職に応募します】などご記載ください。

③メールアドレスの表示名は本名で…就職試験は本当の自分で臨もう

①、②を確認し、いざ企業に応募書類を提出しようとしたとき。
最後に確認をお願いします。
これまでプライベートで使用しているメールアドレスをそのまま
就活で使おうとしている場合、その表示名は、本名と一致してますか?

P.Nやハンドルネーム、SNSでの名前など、プライベートで使用するメールの名づけは自由です。

しかし、応募書類を送られた際、【(某少年誌の海賊料理人)】や【(好きな食べ物)】とか
【(某国宝級日本刀銘)】(しかもアカウント違いで複数人)、【(まだ心は少年)暗黒の堕天使】なんて表示名にされても、
『…誰?』です。(すべて実話です)

また、家族の名前が表示されるアカウント、一般にいそうな創作物の登場人物、芸能人の名前など、
どれが本当の名前かわからなくなるものも、返信を作成する際に戸惑います。

ビジネスマナーうんぬんの観点というより、メールのやりとりをする際に、ただただスムーズではありません。

一番簡単なのは、就活用にアカウントを作成することですが、既存アカウントを使用する場合は、表示名 再確認してください。

※firestorage等を利用して作品を送る際も、圧縮ファイル、作成物ファイル名に
 本名と違う名前を載せている場合はご注意ください。

④選考者がスムーズに確認できる方が良い…できるだけ多くの候補者とお会いしたいと思っています

別に企業が偉いわけでも、必要以上の労力を惜しんでいるわけではありません。
ですが、大きな企業であるほど、応募者も増えます。

確認する際に、スムーズに見られない、名前がわからない、なんの職種に応募したのか推測しなきゃいけない… は、
もしかすると、実力じゃない部分で弾かれてしまうかもしれません。
(勿体ない!!)

出来るだけ多くの皆さんの作品を、職種として選考したいから、是非、①~③の自分の現状を見直してみてください。

この他、また追加のヒントがありましたら、随時更新しますので、
採用に関するご質問等ございましたら、お知らせください。

皆さまのご応募、お待ちしております。