就活のススメ
デキル就活はこうして進める/就職活動は、社会人への階段です。一足飛びではなく、足下を確かめながら一歩ずつ、確実に内定を勝ち取るための、実用的なノウハウをご紹介していきます。
ポートフォリオメイキング/「ポートフォリオの作り方がわからない。」そんなあなたも大丈夫!各Stepに分けて、作り方を説明していきます。

ポートフォリオメイキング

アピール力の高いポートフォリオにするためには、目的に合わせた構成を考えることが重要。自分が目指す業界・企業に好印象を与えるポートフォリオになるように、しっかりとコンセプトを立て、作りこんでいく必要があります。ここでは、簡単な作り方の手順を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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【STEP1】過去の作品をリストアップ

まずは、ポートフォリオにふさわしい作品を選出するために、これまでの作品を右のようにどんどんリストアップしてみましょう。作品名、制作時期、制作期間、ジャンルなどを書き出してから、それぞれのクオリティを評価しておくとよいでしょう。また、過去の作品をすべて集めた作品集=ポートフォリオではないことはきちんと理解しておきましょう!

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【STEP2】コンセプトを決める

業界によって、ポートフォリオを評価する目的や審査のポイントが違うので、まずは志望する業界や職種、企業の特性を把握しましょう。どのようなスキルが必要で、どうアピールしていくべきかを見定め、コンセプトを立てていくことが重要です。明確なコンセプトの上に作られたポートフォリオは、ポイントがはっきりしているため、訴求力が格段に上がります。コンセプトが決まったら、次は台割を作り、それぞれのページの構成を考えましょう。

広告業界のポイント

「企画力」をアピールするために、作品の背景や制作プロセスを重視した構成に!

映像業界のポイント

「技術力」をアピールするために、使えるアプリケーションを明記するなど、スキル別の構成に!
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【STEP3】レイアウトをする

すべての素材が揃ったところで、レイアウトデザインを開始しましょう。まずは、どのアプリケーションを使って制作するのか、どんなサイズにするのかを決めたら、次はフォーマット作りです。すべてのページデザインの基本となるものなので、見やすさを重視したフォーマットを考えましょう。さらに、作品の具体的な情報=プロフィールを添えて、作品の背景を伝えると◎。ポートフォリオの主役は、あくまでも作品。作品の魅力を存分に伝えることのできるレイアウトを目指しましょう。

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【STEP4】製本する

ポートフォリオのデザインが完成したら、学校や家庭のプリンターなどで出力し、チェックをしましょう。家族や友達にも見てもらい、客観的な意見を聞いてブラッシュアップ!さまざまな種類のファイルがあるが、中身をいつでもアップデートできるリング式のファイルがおすすめです。使用目的に合わせて、どのようにファイリングや製本をしていくかも考えてみましょう。

リングファイル

ページを自由に増減でき、背表紙もデザインできるのがリングファイルの特徴。

レールファイル

プリントアウトした紙束をはさむだけの簡単キット。カスタマイズも簡単!
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−“受かる”ポートフォリオを作るのにおすすめ!− 
『クリエイティブ業界に就職するためのポートフォリオの教科書』

ここでご紹介した「ポートフォリオメイキング」はほんの一部。この本で、さらに詳しいメイキングのノウハウを習得しましょう。ほかにも、各業界の企業担当者に聞いたポートフォリオのポイント、応募の注意点とアドバイスなども収録。就職活動における心強いバイブルです!

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ワークス オンラインブックストア
http://www.wgn.co.jp/store/dat/3159/別ウィンドウで開く

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